令和8年度(2026年度)全国理科教育大会・第97回日本理化学協会総会
新潟大会概要

大会主題

「探究心を育む理科教育」― 地域産業との連携で探る,新たな価値の創造に向けて ―

大会の趣旨

全国の高等学校等の理科教職員,理科教育関係者が一堂に会し,講演,研究協議,研究発表等を通して,主体的・対話的で深い学びを実現するための魅力ある理科教育の在り方及びよりよい指導方法を探る。

大会日程

大会日程

文部科学省講話

8月4日(火)14:30~15:30 

演 題未定
講 師未定

記念講演

8月8日(金)11:00~12:30 

演 題「探究心が拓く未来 ― 理科教育×次世代を牽引する地域産業の融合による価値創造 ―」
講 師三条市立大学 学長 アハメド・シャハリアル 氏

研究協議

8月5日(水)14:15~16:45
テーマ「探究心を育む理科教育」

第1分科会 個別最適な学びと協働的な学びで,探究心を育む物理教育実現のための授業づくり

個別最適な学びと協働的な学びで,子どもたちの探究心を育むための物理教育における授業づくりはどうあるべきかを研究協議する。

第2分科会 探究心を育む物理教育実現のための観察・実験の工夫

子どもたちが思考力,判断力,表現力を育み,科学的に自然観を育成し,探究心を育むための物理教育における観察・実験はどうあるべきかを研究協議する。

第3分科会 個別最適な学びと協働的な学びで,探究心を育む化学教育実現のための授業づくり

個別最適な学びと協働的な学びで,子どもたちの探究心を育むための化学教育における授業づくりはどうあるべきかを研究協議する。

第4分科会 探究心を育む化学教育実現のための観察・実験の工夫

子どもたちが思考力,判断力,表現力を育み,科学的に自然観を育成し,探究心を育むための化学教育における観察・実験はどうあるべきかを研究協議する。

第5分科会 探究心を育む生物教育実現のための授業づくりや観察・実験の工夫

個別最適な学びと協働的な学びで,子どもたちの探究心を育むための生物教育における授業づくりや観察・実験はどうあるべきかを研究協議する。

第6分科会 探究心を育む地学教育実現のための授業づくりや観察・実験の工夫

個別最適な学びと協働的な学びで,子どもたちの探究心を育むための地学教育における授業づくりや観察・実験はどうあるべきかを研究協議する。

第7分科会 地域産業との連携で探る,新たな価値の創造のための理科教育

さまざまな観点から子どもたちが考え,主体的に探究する能力を育むために,地域産業との連携をどのように理科教育に活用できるかを研究協議する。

研究発表

8月6日(木)9:00~11:45

物理分野(3会場)物理分野① 物理分野② 物理分野③
化学分野(4~5会場)化学分野① 化学分野② 化学分野③ 化学分野④ 化学分野⑤
生物分野(1会場)
地学分野(1会場)

※発表申込件数,大会参加者数に合わせて会場数を決定します。

科学の広場

8月5日(水)10:00~16:45,8月6日(木)9:00~11:45 
会場未定(20ブース程度)

コース別研修

8月6日(木)

Aコース「刃物と金属の聖地巡礼」~職人の技が光る、ものづくりの現在・過去・未来~
Bコース研ぎ澄まされた技が息づく、三条の「本物」に出会う旅
Cコース「新潟清酒王国の心臓部」~日本酒のふるさとで学ぶ醸造の奥義~
Dコース「命を守る知恵を学ぶ」~記憶から学ぶ防災学習~

各コースの詳細は、下記のタイトルをクリックするとご覧いただけます

Aコース:「刃物と金属の聖地巡礼」~職人の技が光る、ものづくりの現在・過去・未来~

Bコース:研ぎ澄まされた技が息づく、三条の「本物」に出会う旅

Cコース:「新潟清酒王国の心臓部」~日本酒のふるさとで学ぶ醸造の奥義~

Dコース:「命を守る知恵を学ぶ」~記憶から学ぶ防災学習~

大会事務局

大会全般に関する問い合わせ先(大会事務局)

新潟県立新井高等学校 中村 公紀(なかむら こうき)
〒944-0031 新潟県妙高市田町1丁目10−1
TEL:0255-72-4151  MAIL:jimu_niigata@nirika-taikai.com

*研究協議,研究発表,科学の広場等に関する問い合わせは各担当までご連絡ください。